※ムビチケ利用での座席指定は、「ネットで座席指定する」「映画館で座席指定する」の2種類があり、ご利用いただける映画館が異なりますのでご注意ください。対応映画館については こちらをご確認ください。
2.1軍事クーデターから5年――
異国で懸命に生きる彼らの姿は
排外主義が進む世界の希望となり得るか
パレスチナや福島を個人の目線で映し出し、
数々の受賞作品を輩出してきた土井敏邦監督最新作
『沈黙を破る』、『福島は語る』、『津島』、『ガザからの報告』など、そこに暮らす人々の視点で丹念に映し出してきた作品は数々の受賞を重ねてきた土井敏邦監督。本作は祖国・ミャンマーの民主化運動のために日本に亡命したチョウチョウソー(チョウ)を14年追った『異国に生きる-日本の中のビルマ人-』(2013年公開、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞)の続編的位置づけとなる作品。
第一部では、デモに参加した若者たちの祖国のクーデターへの怒りと悲しみ、深い思いを伝え、第二部ではタイ側の国境沿いの町に避難したミャンマー人たち、とりわけ子どもたちが通う学校の支援を続ける在日ミャンマー女性を追う。そして第三部では前作のチョウのその後を追い、さらにクーデターを起こした国軍と日本との関係を追う。
世界で民主主義が後退しつつある中、そのレンズに映る在日ミャンマー人たちの姿は、私たちに自由、民主主義そして祖国とは何かを問いかける。
(50音順・敬称略)
土井 敏邦(本作監督)
2021年2月、1人の軍司令官の権力欲のために、やっと歩み始めた「ミャンマーの民主化」が踏みにじられたとき、すでに「自由」を体験した若い在日ミャンマー人たちは抗議に立ち上がった。必死に軍事政権の打倒を訴える彼らの姿は、私たち日本人に「祖国とは何か」「自由とは何か」そして「人間が“人間らしく生きる”とはどういうことなのか」を問いかけている。さらに軍事政権と深いつながりを持つ日本は、「他人事」と遠望していていいのかという問いを彼らから突き付けてられている。
※ムビチケ対応映画館について
◎:ネットで座席指定が可能
○:映画館で座席指定が可能
| 劇場名 | 日時 | 登壇者 |
| 1/30(金) 13:00の回上映後 | 土井敏邦監督 | |
| 1/31(土) 13:00の回上映後 | 大槻美咲さん(在日ミャンマー人・本作出演)、土井敏邦監督 | |
| 2/1(日) 13:00の回上映後 | 根岸季衣さん(俳優)、土井敏邦監督 | |
| アップリンク吉祥寺 | 2/2(月) 13:00の回上映後 | 土井敏邦監督 |
| 2/7(土) 12:50の回上映後 | 北川成史さん(東京新聞社会部記者・元バンコク支局長) | |
| 2/8(日) 12:45の回上映後 | 根本敬さん(上智大学名誉教授・ビルマ研究者/本作出演)、土井敏邦監督 | |
| 2/11(水祝) 12:45の回上映後 | 伊勢真一さん(映画監督)、土井敏邦監督 | |
| 大阪・第七藝術劇場 | 2/7(土) 10:00の回上映後 | 土井敏邦監督 |
| アップリンク京都 | 2/7(土) 13:00の回上映後 | 土井敏邦監督 |
| 2/14(土) | 土井敏邦監督 | |
| 2/15(日) | 金平茂紀(ジャーナリスト)★ | |
| 2/16(月) | レーレールィン(在日ミャンマー人/本作出演)★ | |
| 2/17(火) | テンテンウ(在日ミャンマー人/本作出演)★ | |
| 2/18(水) | ワナトン (在日ミャンマー人/本作出演)★ | |
| 2/19(木) | ミンスイ (在日ミャンマー人・在日ビルマ市民労働組合 会長)★ | |
| K's cinema
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2/20(金) | チョウチョウソー(在日ミャンマー人・本作出演)★ |
| 連日10:00の回上映後、★は土井敏邦監督も登壇 | 2/21(土) | 渡邉彰悟(在日ビルマ人難民申請弁護団団長・弁護士/本作出演)★ |
| 2/22(日) | いとうせいこう(作家・クリエーター)★ | |
| 2/23(月祝) | 根本敬(上智大学名誉教授・ビルマ研究者/本作出演)★ | |
| 2/24(火) | 土井敏邦監督 | |
| 2/25(水) | 土井敏邦監督 | |
| 2/26(木) | 土井敏邦監督 | |
| 2/27(金) | 土井敏邦監督 |
※ムビチケ利用での座席指定は、「ネットで座席指定する」「映画館で座席指定する」の2種類があり、ご利用いただける映画館が異なりますのでご注意ください。対応映画館については こちらをご確認ください。