米軍は、病院をも攻撃し占拠したため、負傷者の治療や遺体の収容は小さな診療所や臨時に設けられた場所で行われた。欧米の報道では、死傷者の大半が武装した戦士だったとされているが、負傷者の治療にあたった医師である彼は「患者の多くは女性や子供、老人だった。死者は700人以上。そのうち25%が子供で他の25%は女性だった。米軍の攻撃は大半が家屋に対するものだった」と証言した。

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